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~12/3は「国際障害者デー」です~五稜郭タワーイエローライトアップについて

2023年10月17日

 この度、北海道渡島総合振興局では、国際障害者デーへの理解促進、イエローリボン運動の普及啓発を図るため、五稜郭タワー株式会社及び北斗市のご協力のもと、五稜郭タワー及びJR新函館北斗駅前にある北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」のモニュメントのイエローライトアップを行います。なお、「ずーしーほっきー」のライトアップは初の取組となります。秋の夜長に、特別色によるライトアップをご覧ください。
国際障害者デーは12月3日ですが、五稜郭タワーのライトアップのため屋外作業が積雪寒冷期で危険なため、1ヶ月前の11月3日(金・祝)日没後から21時に実施いたします。

○国際障害者デー、イエローリボン運動について
 世界保健機関の調査では、世界人口の約15%に当たる10億人に何らかの障害があると推測されています。今から約30年前の国連総会において、12月3日が「国際障害者デー」に定められ、2006年の国連総会で採択された「障害者権利条約」は、現在180を超える国が批准しており、2014年には日本が「障害者権利条約」を批准しました。「人々の意識を変え、まちを変え、障害のある人もない人も共に暮らし、すべての人が参加できる社会をみんなでつくっていく」取り組みとして、「イエローリボン運動」が提唱され、障害のある人びとの社会参加を推進し、どんなに重い障害があっても、住み慣れたまちで、心ゆたかにその人らしく暮らし、学び、働くことができる、権利条約はそうした社会をめざしています。

〔後援〕
日本障害者フォーラム(JDF)、函館市、北斗市、函館市社会福祉協議会、北斗市社会福祉協議会、北海道社会福祉協議会